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一般修理について

レディース修理例

※修理例画像はクリックorタップで拡大します。

Christian Louboutin ハーフラバー加工

今回のご紹介は、ルブタンの修理例です。 擦り減ったソール接地面にハーフラバー加工を行います。

今回のご紹介は、ルブタンの修理例です。
擦り減ったソール接地面にハーフラバー加工を行います。

特に擦り減りの激しいつま先は、少し欠けるほどになっています。

特に擦り減りの激しいつま先は、少し欠けるほどになっています。

欠けた部分には革を当て、つま先を作成します。

欠けた部分には革を当て、つま先を作成します。

ハーフラバー加工を行う部分は研削しておきます。

ハーフラバー加工を行う部分は研削しておきます。

ルブタンの特徴を損なわないよう、赤い光沢のあるハーフラバーを貼り合わせ形成加工します。

ルブタンの特徴を損なわないよう、赤い光沢のあるハーフラバーを貼り合わせ形成加工します。

つま先の欠けた部分も修正出来ています。

つま先の欠けた部分も修正出来ています。

コバ(ソール側面)廻りの仕上げを行ない完成です。

コバ(ソール側面)廻りの仕上げを行ない完成です。

ヒールの革巻替え例

スタック革で巻替えます。

ヒールの革巻替え

ピンヒールの場合よくある事ですが、溝などでヒールを「ガリッ」とやってしまったという事例のご紹介です。

ヒールの革巻替え

ヒールを取り外し、ヒールに巻いてある革を剥がすとプラスティック製の本体が現れます。

ヒールの革巻替え

現状と同様に革を断層のように加工してあるスタック革を使用し巻き替えを行います。

ヒールの革巻替え

スタック革をヒールに貼り合せ形成します。

ヒールの革巻替え

スタック革を染色します。

ヒールの革巻替え

ヒールを取り付けし、新しいピンリフトも形成加工して完成です。

Ferragamoのヒール交換

イタリア製スタンダードリフトと積上げブロックで作成

Ferragamoのヒール交換

トップリフトのラバー部分を通り越し、ヒール本体も相当削れてしまった状態です。

お客様もよくお分かりのようで、ヒールを取除いて修理してもらってもいいとの事です。
さすがにこれだけ磨り減ってしまうと、新たにヒールを作成しないときちんとした修理は出来ません。

Ferragamoのヒール交換

まず、ヒールを分解除去します。

Ferragamoのヒール交換

積上げブロックでヒール本体を作成し、イタリア製スタンダードリフトを貼り合せ形成加工します。

Ferragamoのヒール交換

染色し、オールソール同様にヒール廻りの仕上げを施します。元々のスタイルと同様に、かかと飾りも施し完成です。

GUCCI ハーフラバー加工

イタリア製スタンダードソールを使用

GUCCI ハーフラバー加工

このお客様は普段靴を下ろす前にハーフラバー加工をするそうですが、今回は少し履いてしまったとの事。
ですがこれなら全然問題なくきちんと加工することが出来ます。
来店されるお客様の中には、かなり履き込んでからハーフラバーを貼るものだと思っておられる方も多いのですが、このような場合は土台となるソールが磨り減りすぎて無くなっていたり、変な減り方をしている等、きちんとした仕上げが出来ないような事も多いのです。
後々するのであれば、最初にしておけば綺麗な状態のソールを維持できる事になりますので賢明な選択ですね。

「薄いハーフラバーソールの方がいいのかな?」と言っておられましたが、しっかりとした作りのレザーソールですのでスタンダードソールを選択し加工を行うことになりました。

GUCCI ハーフラバー加工

貼り合せる面を研磨し、貼り合せ口は少しアールをつけたデザインカットにしてみました。後は形成加工し仕上げを施し完成です。