Dior オールソール

・ブラックラピッド製法でソール作成

今回のご紹介はディオールのソール交換です。 一体成型されたラバーソールが劣化し、崩れてしまっている状態です。

今回のご紹介はディオールのソール交換です。
一体成型されたラバーソールが劣化し、崩れてしまっている状態です。

崩れたソールを取り除き、中のクッションインソール・中底を取り外します。

崩れたソールを取り除き、中のクッションインソール・中底を取り外します。

従来のソールはアッパー(甲革)のサイドで縫い合わせ固定しているタイプですので、緩んだ従来の糸は抜き取ります。

従来のソールはアッパー(甲革)のサイドで縫い合わせ固定しているタイプですので、緩んだ従来の糸は抜き取ります。

改めて縫直しを行います。

改めて縫直しを行います。

新たなソールはビブラム#4014で作成するのですが、まずはその土台となるソールをレザーミッドソールにストームウエルトを貼り合わせ作成します。

新たなソールはビブラム#4014で作成するのですが、まずはその土台となるソールをレザーミッドソールにストームウエルトを貼り合わせ作成します。

補修作業を行ったアッパー(甲革)に中底を戻し、作成したミッドソールを貼り合わせ、中底と縫い合わせ固定します。

補修作業を行ったアッパー(甲革)に中底を戻し、作成したミッドソールを貼り合わせ、中底と縫い合わせ固定します。

レザーミッドソールにラバーミッドソールを貼り合わせ、形成加工の上、ウエルト部分と縫い合わせ固定します。

レザーミッドソールにラバーミッドソールを貼り合わせ、形成加工の上、ウエルト部分と縫い合わせ固定します。

ビブラム#4014を貼り合わせ形成加工します。

ビブラム#4014を貼り合わせ形成加工します。

コバ(ソール側面)やヒール廻りの仕上げを行ない完成です。

コバ(ソール側面)やヒール廻りの仕上げを行ない完成です。